家族
2007年6月21日 (木)
2007年5月25日 (金)
筑波サーキット
きのうは筑波山の麓、下妻市にある「筑波サーキット」へ。
ナイトスポーツという車屋さんが主催する走行会に参加してきました(旦那さんがね←最近A級ライセンスを取得)
8ヶ月振りのサーキット。ピーカンのお天気の中、1周1000メートルのコースをきゅるきゅる気持ち良さそうに走ってました(実際は熱くて汗だくだったらしいですが、、)
1回15分、3グループに分れてるので間30分おいて4本走ります。午後1時からのスタートで終了は4時。
その間私は何をしているかというと、あまり近くにはないマクドナルドまでドライブがてら食料を調達しに行ったり(普段は運転しないので)大砲のようなレンズを付けたカメラで彼のドライビングをビシバシ撮影したり、かなり優秀なサポーター。
帰りは映画「下妻物語」のロケ地にもなった『貴族の森』の筑波店で(ロケは下妻店)「パーム貝とめんたいこのスパゲティ」&「えびとツナトマトのスパゲティ」を堪能。
メニューの写真で見るよりずっとボリューミー!とても茨城らしいお店です。(本社は群馬だから北関東らしいか?)気に入りました。(笑)
彼も久しぶりだった割にタイムの更新が出来たらしく上機嫌、「これからは月一で(サーキット)に行きたい!」と高らかに宣言していたので来月は『入道雲パフェ』に挑戦しようかな♪
2007年5月16日 (水)
N703iμ
きのう、2年8ヶ月振りに携帯電話を買い替えました。
904iシリーズの登場を待って、結局は折りたたみ型で世界最薄の N703iμを購入(なんと11、4ミリですよ)
ふたりで三田のドコモショップへ散歩がてらのお出かけ。
ポイントを使って¥945円也~(^-^)
DSと交換した後なのに よくあるよなぁ、ダーのdocomoポイント。
。
その後、彼は会社。私は銀座へ買い物に行きました。
プランタン銀座で目的の物を購入し店内をブラついていると今日から「エレガンスブランドバーゲン」なるものを行っているとの呼び込み。
地下1、2階を使って意外に大規模なセールが展開されていました。
写真じゃ見えませんが 7、5センチのウェッジソール。
甲に当たる部分も柔らかくて、かなり履きやすい。
これでお値段、\2100円也~(*^_^*)安い!
結構な存在感のサンダルなので半端丈パンツと相性良さそう。
夏に向けてビシバシ活躍してくれそうです♪
2007年3月17日 (土)
2007年1月18日 (木)
2006年10月19日 (木)
星を見に行こう
・
狙ってふたりで星の撮影にでかけています。
いまのデジカメは街中でも(周囲が明るくても)
星の撮影ができるそうで、最近ダーリンは
「都会の星空」をテーマに撮影中。
写真はレインボーブリッジ上空の星空です。
セッティングした後はカメラ任せですが、ご覧のような作品なので
待ち時間3~4時間が基本。
コーヒーにおやつ、オセロやポータブルDVDプレヤーも持参して
ひたすら「時間潰し」です。
で、まだ秋とはいえ夜はやっぱり寒いので服装は防寒つなぎ。
「防寒つなぎ」とはこちら→防寒つなぎ服一覧(ポージングがグー)
途中トイレは面倒くさいけど、着てるとホカホカ(*^_^*)
ただ夜中とはいえ台場は人が多いので結構、恥ずかしいです。
揃いのブルーのつなぎで、本当に寒いと付いてる帽子もかぶるから
まるで「ドラえもん」。まんま「ドラえもん」!
美しい夜景が見えるトコでドラえもんがオセロとかしてるわけですから
恋人たちの甘い雰囲気を間違いなくぶち壊しです(笑)
ちなみに横浜ベイブリッジが見える大桟橋にも出没しています。
ロマンチックな夜景を求める恋人たちの皆様、本当にごめんなさい。
しばらくご迷惑おかけします<(_ _)>
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2006年10月13日 (金)
田舎に生まれるということ
・
先日、平日休みの旦那様と福島の実家におでかけ。
我が町の習わし「婿引き」というのをやってきました。
隣保班(りんぽはん、「隣り組」みたいなものですね)の家々を回り
記念品を渡しながらご挨拶するもの。
香川の「嫁披露」に続き、田舎に生まれると色々あるんです。
けど私、つくづくこういうの嫌いじゃないなぁと思う。
ホントは家長(父)と婿だけで回るものらしいんですが
しっかり付いて回って、「瞳ちゃんがテレビに出なくなって寂しいわぁ」
とか言われながら、親戚も含め8軒ほどご挨拶に行ってきた。
確かに面倒くさいけど、こういう一つ一つの風習をこなしていくと妙に
安心する。子どもの頃から知る人たちに「おめでとう」と祝福される
嬉しさ、大人と認めてもらえる誇らしさ。
幼馴染は女の子ばかりなのに、小学生の頃を思い返すと
不法侵入や危険行為で親以外の人にもよく怒鳴られた。
疾風のごとく逃げてたから、くどくど説教されたわけではないけど
悪さをすれば当然の如く怒る大人がいる。
そんな良いところで生まれ育ったんだなぁ。と
すっかり丸く(優しく)なったご近所さんを回りながら思ったのでした。
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2006年10月 6日 (金)
台風の中
・
新宿の東京医大へお見舞いに行ってきました。
11月出産予定だった親友ウタが8週間ほどフライング出産。
先月末に男の子が生まれたのだ。体重1818g。
はじめに聞いたときはびびったけど、母子ともに超元気!
保育器の中で長~い手足をバタバタさせて良く動くお子様らしい。
その姿を見てるとウタも自己嫌悪に陥らずに、前向きな気持ちに
なれるらしい。早く生まれたのは誰のせいでもないさぁ。
体弱いのに良く頑張ったさぁ。
めちゃめちゃ小さいのに、誰よりもママを勇気づけてる。
えらいぞ!ウタベビ。
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2006年8月 1日 (火)
カタチから入る人
(写真参照 クリックすると大きくなります。)
会社の野球部に続き、ご近所さんたちと
フットサルを始めたダー(略)。
参加2回目にしてユニフォームとシューズを買ってやがる。。
ええ一緒に行きましたよ、渋谷のサッカーショップ『KAMO』まで
ちなみに同じユニフォームでも名前が入ってないと三千円安い
レジのお姉さんにも「カタチから入るんで!」
って力強く言い放ってました。
(聞かれてもいないのに、笑)
しかしアンリ、15分くらいでゼイゼイです。
最近、瞳のプールにもついて来るし、
野球、フットサルと熱心に体を動かしているダー。
どうやら、30歳を過ぎて体力の衰えを感じているようです。
筋肉痛が『ちゃんと次の日に来るか』をやたら気にしてました。
(年取ると『次の次の日』とかに来るらしい)
まあ彼の名誉のために付け加えておくと、ブランクはあっても
器用なようで野球もサッカーも、それなりに出来てました。
(ひいき目かも・・).
梅雨が明けても
夜はまだまだ涼しいですね。
2時間以上動かず見ているだけの私は
薄着だったので、さむさむぶるぶる。
(↑若干クチビルが紫、Tシャツに腕を入れて暖をとる図)
筋力ないし、冷え性だし、私こそもっとスポーツしなくちゃだわ。
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2006年7月30日 (日)
お父さんと仏様のはなし
別に秘密にしてたわけではないんですよ。&大した話でもない
(;^_^A 福島放送(KFB)の池田アナに娘さんが生まれるとき
『娘と父親はどんな話をするべきか』という話題になって、
ウチではこういう話をしてました。と、一例を挙げたのがこの話。
お父さんも何かの本で読んだらしく、さらに私の記憶もおぼろげ
なんだけど、覚えている範囲で書くと。。
天国と地獄には実は同じくらい豊富に食べ物があるんだそうだ
ただ食べ物に直接触れることは出来なくて、それを食べるには
長ーい長ーいお箸が用意されているんだって。その箸はとても
長いので一人ではどうしても食べることが出来ない。
地獄では誰もが自分だけ食べようとするから結局たべられず、
お腹をすかしている。けど、天国ではお互いに食べさせあうから
皆お腹がいっぱいなんだっていう話。
宗教めいた“教え”なんだけどね、私は高校生のころ、父親と
「将来の夢」とか「生き方」の話とかをよくしてた。照れもせず、、
どちらかというと熱く語リ合ってた(笑)
周りには反抗期みたいな子も居たけど、高校の頃から下宿して
親元を離れてたから、日曜日に家から下宿先に向かう2時間の
ドライブがお父さんとおしゃべりする貴重な時間だった。
だから一緒に暮らしてたら絶対照れくさいだろう夢の話とかも
素直に出来たんだと思う。
このドライブ中ずっと、運転する父の肩をもんであげてたから
「肩もみ」も上手くなったしね。
うーん。全然まとまってないけど、親と照れずに向き合う時間が
たくさんあったことは『幸福』だと言うことですよ。
ちなみに池田アナ『俺には無理だよー(T.T)』と言ってましたが
まあ確かに普通しないわな。。あと結局、仏様じゃないじゃん。
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2006年7月28日 (金)
熱闘!草野球
カキーン!いきなり会社の野球部に入ったダーリンが試合に
参加するというので高校野球・東東京大会が行われている
神宮球場(の近くの草野球場)へ行ってきましたー。
小さい頃からお兄ちゃんのリトルリーグの
試合を見てたし、何しろ水戸時代は
常総学院が優勝した年にスタンドリポートなぞしてましたから
野球は“生”で見るのが一番と知ってはいたはずなのに、、
やっぱ良いやーねー(●^o^●)
これからもちょこちょこ見に行こうっと。
何しろ旦那さまはユニフォームやらスパイクやらをしっかり
揃え、いつものごとくカタチから入ってますから(笑)
元を取るだけの大活躍に期待してます (-o-)/
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2006年5月22日 (月)
運命の信号機
小さな頃から何度も聞かされた父と母の出逢いの話。
私の故郷は、山間にある小さな小さな田舎町。
30年余前、当時町には信号機が1基しかなかった。それは
今もあるんだけど、役場前の横断歩道に設置された信号。
友人と車に乗っていた父が赤信号で停車していた時
役場勤めだった母が昼休みから帰って来てその横断歩道を
渡った。目の前をふわりと歩く可憐なママにパパは一目惚れ
したそうだ。
ふたりは同じ町に生まれ、家と家の距離は車で十分。けれど
小学校も中学校も違ったので23年間知り合うことがなかった。
だからこれが初めての出逢い。
このとき父は驚きの表情と共に隣りの友人に尋ねたそうだ
『今の誰?!』
そして、その後の友人たちの調査で母の名を知り、職場を知り
町の主催する草むしりなどの奉仕作業にも参加して
必死のアタックで交際を始めたそうだ。
長男長女だった二人は結婚に至るまで色々苦労があったそう
だけど、(だからこそ)今でもとても仲がよい。
運命に導かれた二人だもの。。ロマンチックだなぁ。
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2006年5月13日 (土)
神棚
我が家には今、3本の『ガラスマイペット』がある。
彼が以前住んでいたマンションへお義父さんが泊まりに来て
お風呂の鏡があまりに汚れているからと掃除した時のものだ。
来る度に買うところが男の人らしい。
お義父さんは家では掃除をするような人ではないそうですが
息子のためになら慣れない掃除もするわけです。
私たちの新居はリビングの窓や洗面所の鏡が大きいので
この『お義父さんのガラスマイペット』非常に役立っている。
シュッシュ、キュッキュで、もうピカピカ。鏡を綺麗にしていると
美人になるそうなので、まめに磨いてます。
さて、そんなお義父さんから先日(嫁披露で帰ったときですね)
“印鑑”を頂いた。新しい姓の銀行印と名前まで入った実印。
お祝いだからと彼の分まで。
4本の印鑑は同じ名字なのにどれも字体が違っていて、
材質やケースにも拘っていて素敵でした。
彼のおばあ様から聞いたところによると、良い彫り師が居る
からとわざわざ高松に行って作ってくれたそうで、相当高かった
みたいです。。
「よっぽど二人が可愛いのねー」と笑われてしまいました。
ゴールデンウィーク中も仕事だったお義父さん
朝到着した私と行き違いになっていたのですが
帰ってきてすぐに神棚から取ってきてプレゼントしてくれました。
神棚に上げておいてくれたコトにも感激したな。
ありがとうございます。
良い“運気”がついてるからお金が貯まりそうです。
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2006年5月12日 (金)
おばあちゃんが走った日
これは一緒に暮らしていた父方の祖母との思い出です。
まだ私が小学生だったころ、わりと大きな地震がありました。
家には私と祖母しか居なくて、しかも地震が起こったのは
ちょうど祖母が裏山の畑に野菜を取りに行っていた時でした。
恐くて、掘りごたつの中で揺れがおさまるのを待って
急いで外に出たら、おばあちゃんが慌てた様子で
裏山からの坂道を走って下りて来るのが見えました。
頭には手ぬぐい、腕を背中で組んだスタイルで
(おばあちゃんが歩くときに良くする格好です)
家の中に私をひとりにしておいたのが心配だったからと。
おばあちゃんは私が生まれたときから『おばあちゃん』で
走る姿を見たことなんかなくて(その時も、ちっとも速く走れて
なかったけど)すごーくすごく私のことが大事なんだなと感じた。
何か正しくないなと思うことを自分がしそうになると
両親の顔や(こちらにも溺愛されてます)このときの祖母の顔が
浮かびます。自分は家族にとって『大事な子』なんだと、
恥ずかしい思いや悲しい思いは絶対にさせたくないと。
誇れるほどの努力家だったり、正義感にあふれているわけでは
ないけど、『両親』が顔をしかめるようなことはしない
というのが私の『良心』です。
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2006年5月10日 (水)
結婚の決め手
結婚式の日取りは日食によって決まったけど、自分の中で
「結婚する」という確信を持ったのは、おととしの末
初めて彼の実家を訪れたときでした。
「よく来た。よく来た。」と玄関で家族全員が出迎えてくれて
通された部屋は畳替えをしたばかりでイグサの良い香りが
した。まさに『歓迎』されているというか、受け入れられている
のを感じて、素直に嬉しかったのです。
それまでは彼に対していま一つ信用できなかった部分もあった
のに全部ぶっ飛んだ(笑)
家族への接し方を見ていると『あぁ良い子だったんだろうな』と。
そして家族が好きなんだなと感じた。
実際ご近所の親戚も含めておもしろい人ばかりです。
前に誰かが言ってたけど、結婚するって「家族が増える」って
ことなんですよね。
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